このブログは、子育てをしながら在宅ワークで生活を回そうとしてきた実体験を、成功したことも、失敗したことも含めて書くブログです。
私について
40代・主婦。子ども1人(現在小学生の息子・やや多動傾向あり)。
元・東京の大手IT企業正社員。
現在は在宅Webライター・編集者として、業務委託で働いています。
「副業で楽して月○十万!」という話ではありません。
むしろ、続けることの大変さや、仕事をセーブせざるを得なかった現実のほうが多いです。
それでも、月20万円の在宅正社員の座を獲得できました。
今は、家庭との両立のため月10万円の業務委託に戻りましたが、子育て中の在宅ワークとして、無理のない現実的なラインだと思っています。
なぜ在宅ワークを始めたのか
結婚を機に東京から地方都市へ移住しましたが、
そこは、これまで働いてきたIT企業なんて存在しない世界。
私は、なんとか見つけた学校事務の仕事に就きました。
しかし、人間関係と転勤の可能性に悩み退職。
妊娠後は産休前提の契約でコールセンターのパートに就くも、体調悪化で早々に退職。
「このまま専業主婦になるしかないのかな」と思っていた頃、子どもはまだお腹の中でした。
出産後、子どもが3ヶ月を過ぎた頃。
まだ外で働く体力も余裕もない。
でも、少しでも社会とつながっていたい。
何より、将来への不安が大きかった。
そこで私は、「在宅ワーク」という言葉にすがるように手を伸ばしました。
最初は手当たり次第でした
在宅ワークを始めた当初は、とにかく仕事を探して応募しました。
- 記事作成
- 校閲
- 面接代行
- ゲーム系ライター など
正直、「これは無理だったな…」という仕事も多かったです。
このブログでは、
✔ 続けやすかった仕事
✔ きつかった仕事
✔ 子育て中に避けたほうがいい案件
を、実体験として正直に書いていきます。
今の働き方
現在は、Webライターと在宅編集・校閲を中心に、家事育児と両立できる無理のないペースで業務委託として働いています。
このブログで書くこと
- 子育て中の在宅ワーク体験談
- 受けてよかった仕事/やめてよかった仕事
- 働き方を変えざるを得なかったタイミング
- 安定より大事だったもの
- 仕事の選び方・時間管理・体力の見積もり
こんな人に読んでほしい
- 子どもが小さく、外で働くのが難しい
- 在宅ワークに興味はあるけど不安
- 在宅ワークに全力投球できる体力や時間はない
- 家庭と両立させて「続けられる働き方」を探している
- キラキラ成功談に疲れている
ひとつの正解ではありませんが、
「こんな続け方もある」という実例にはなると思います。
まとめ
在宅ワークは、自由なようで不自由です。
でも、選び方と距離感を間違えなければ、子育て中でも“しがみつける仕事”にはなります。
このブログと私の試行錯誤の経験が、少しでも皆さんのお役に立てればと願っています。
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